安心感抜群!ゆうちょ銀行のキャッシング

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銀行がない地域も郵便局ならあることから、持っている方の多いのがゆうちょ銀行の口座です。

 

このゆうちょ銀行の口座を利用して、スムーズな審査後キャッシングできるようになるのは知っていましたか?

 

 

キャッシングの不安もゆうちょ銀行なら解消

キャッシュカードにクレジット機能がプラスできる

キャッシングはサッとお金を準備できる方法としてとても便利ですね。ただキャッシングと聞くと「金利が高そう。」「安全じゃないかも。」と不安が伴います。

 

キャッシングする方法としてはカードローン、クレジットカードのキャッシング機能などがあげられます。消費者金融にいきなり申し込むのは不安という方もいるでしょう。

 

銀行のキャッシュカードにクレジット機能を付けてキャッシングできるなら、かなり安心感は高いのではないでしょうか。身近なゆうちょ銀行のキャッシュカードにも、クレジット機能をプラスできます。

 

国際ブランドで使いやすさも抜群

ゆうちょでキャッシングできるクレジットカード一体型のキャッシュカードはJP BANKカードという名称です。

 

JP BANKカードで利用できるクレジットカードブランドは3種類あり、VISA・マスターカード・JCBのうちから選べます。

 

18歳以上29歳以下の若い世代向け専用カードと、ゴールドカードもそれぞれのブランドであります。また家族カードも申し込めます。申し込み条件などで選びましょう。

 

いずれも国際ブランドのクレジットカードなので、国内外でのショッピングやキャッシングなど様々なシーンに役立てられるでしょう。

 

VISAとマスターカードの総利用枠は10万円から80万円までとなっており、JCBは20万円から100万円(ショッピング1回払いの場合)です。

 

この点も安心感がありますね。

 

もちろん安心金利でキャッシング

JP BANKカードでキャッシングした場合、利率は15.0%、借入額に関わらず一律金利です。

 

消費者金融でのキャッシングでお金を借りる場合、最高金利は18%程度のところが多く、銀行カードローンなら最高金利は15%程度が目安でしょう。

 

銀行カードローンでも金利がもう少し高く、消費者金融と変わらない場合もあります。

 

JP BANKカードの15.0%という金利なら、安心してキャッシングが利用できそうですね。キャッシングの利用枠はVISAとマスターカードでは10万円・20万円・30万円があります。

 

JCBは国内なら10万円、リボ払い50万円の枠です。

 

※15.0%の金利で7日間、10万円キャッシングした場合、気になる利息は10万円×0.15÷365×7=287円となります。

 

スムーズな審査が特徴

銀行が取り扱うローン関連の審査は、時間がかかるものと思っていませんか。JP BANKカードはネットで申込書を請求することで手続きできます。

 

手間なく申し込みを始められるのですが、事前に手続きが必要なケースもあります。(ゆうちょ口座を持っていないなら口座開設をまず行うなど。)事前手続きの点をクリアしていれば、届いた申込書と本人確認書類を返送して、カード発行を待ちます。

 

ゆうちょ銀行に行かなくても、スムーズに利用をスタートできるようになっていますね。ただし審査状況によって希望に添えないこともあります。

 

審査はどのような基準で行われるのか、ゆうちょが独自に決めているため、申し込み者は厳しさなどを予測することは難しいのです。

 

便利なキャッシング

ゆうちょATMや提携ATMで

キャッシングをするからには、便利でないと意味がありませんね。JP BANKカードではゆうちょ銀行のATMだけではなく、提携金融機関ATM・CDでもキャッシングできます。

 

借入を利用するなら、三井住友やみずほ、三菱東京UFJなどのメガバンクや全国の農協が提携しています。提携金融機関になっている地方銀行もありますよ。

 

ただし、店舗やATMの機種によっては利用不可の場合もあるため事前に確認しておきましょう。

 

振込サービスもあり

ATMの借入だけでなく、自分の口座に振込を受ける借入方法も利用できてとても便利です。

 

BP BANKカードのキャッシング振込サービスは、24時間いつでも申し込めます。

 

受付完了後5営業日後に利用代金支払い口座に振り込まれます。振込手数料は無料になっているので、お得なサービスでもありますね。

 

カードをWEB登録しておき、ログインしてから振り込み依頼をしましょう。ネット以外に電話でも依頼可能です。0:00~23:59に受け付けた分は5営業日後に振り込み実行されます。

 

一括とリボの返済方法から選べる

JP BANKカードのキャッシングの返済方法を見ておきましょう。

 

 

一括返済とリボ払いから選べます。

 

一括は、支払日に口座から利用した額と利息を引き落としで返済します。リボ払いは利用額によって毎月の返済額が変わります。


 

利用枠が10万円・20万円なら毎月返済額は1・2・3・4・5万円の設定になっています。30万円の利用枠なら2・3・4・5・6万円が月々返済する額です。(入会時は利用枠に関わらず毎月返済額は1万円のみです。)

 

お得な点にも注目

条件クリアで翌年度以降も年会費無料

年会費は初年度であればどなたも無料ですが、翌年以降は1,350円かかります。ただし、条件を満たせば、翌年度も年会費が無料になります。

 

【条件】
その1. 公共料金(対象となるもののみ)をJP BANKカードで支払う口座からの引き落としは優遇されません。
その2. ゆうちょ銀行の給与預入を利用
その3. ゆうちょ銀行の年金自動受け取りを利用
その4. 直近1年間のショッピングの金額累計が30万円以上

 

4つのうちいずれかの条件を満たしておけば、翌年も年会費がかからずお得に利用できますよ。

 

リボ手数料優遇の方法もあり(VISAとマスターカードが対象)

リボルビング払いで気になる手数料も抑える方法があります。生活deリボ割というものですが、公共料金をカード払いにする方法です。

 

対象となる公共料金の支払いが1つにつき-0.5%となります。

 

たとえば、電気、ガス、水道の3種類なら合計で1.5%優遇が受けられ、金利は13.5%となります。

 

携帯電話や新聞、NHKの受信料、インターネットプロバイダーなど対象のものは多いので、できるだけJP BANKカードを使って支払うことをおすすめします。

 

しっかりポイントも貯まる

クレジット機能があるカードに期待するのはやはりポイントですね。JP BANKカードもしっかりポイントを貯められますよ。

 

VISAとマスターカードなら、クレジットカードのショッピング利用1,000円ごとに1ポイント貯まります。貯まったポイントはVISAならギフトカード、マスターカードならキャッシュバックなどに交換きます。

 

他にはカタログギフトなどもありますよ。またauやTポイントなどに貯まったポイントを移行することも可能です。

 

JCBはOki Dokiポイントプログラムを利用します。こちらも1,000円利用で1ポイントは同様です。JCBギフトカードやマイルなど好きな商品を選んで交換できます。

 

JCBではVISAとマスターカードのようなリボ手数料の優遇はない代わりに、クレジットカードで電気や都市ガスなどの料金を支払うことで、Oki Dokiポイントのボーナスポイントがプレゼントされます。

 

まとめ

 

安心感がやはり違うのがゆうちょ銀行です。安全にキャッシングしたい、便利にキャッシングしたいなら、ゆうちょ銀行口座にプラスされた機能を、ぜひ利用しましょう。

 

ネットで審査への申し込みをスムーズに進められます。